いったん暖かくなった後にぐっと気温が下がると、せっかく出始めていた虫は引っ込んで見つけにくくなってしまう。週末から冬のような寒さが続く。
というわけで、今日の職場キャンパス@昼休みでは、橙(だいだい)の落果を探るのみに終わった。画像中央↓が橙の木。
狙いは、俄然興味が出てきた、コバネアシベセスジハネカクシ。今日は2頭。画像の個体は、残念ながら大頭というほどではない↓。
一方、このハネカクシを過去に目黒区内で採集していることに気が付いた。2013年11月に枯草採集で見つけた右個体↓(左は、フタホシシリグロハネカクシ)で、ルイスツヤセスジハネカクシと?付きで仮同定していた。
振り返ればこれもコバネアシベだと思うが、どうやら、頭部と前胸背板の大きさの比や、前胸背板と上翅の大きさの比が、個体によって異なるようだ。ちょっと不思議?
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