逆説的に聞こえるかもしれないが、小さな甲虫は夜の方が見つけやすいように思う。
それは、甲虫の「甲」が懐中電灯のライトに反射して光るからだ。もちろんライトが当たっている範囲だけのことだが、甲虫の反射に見慣れていれば、むしろ昼間よりも虫の居所が瞬時に目に留まりやすい。
しかし、紛らわしいこともしばしば起こる。
一番ガックリ来るのは、ゴキブリの幼虫である(我が家周辺にいるのはクロゴキブリか)。
これがライトに反射すると、つい目を近づけてしまう。夜だからこその現象だ。まあ、だいたいは細長い触覚で直ぐに気づくのだが。
冬場も、寒さが少しでも緩むと、ゴキブリは活動する。確かに強い生命力を持った昆虫である。
相変わらず仕事漬けでネタがないので、ゴキブリの話は明日の日記でも続くかもしれません。
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