今日も、時ならぬ夏日和。
午前中に、世田谷区玉堤の多摩川河川敷へ行ってみた。
ここのクズの大群落に、クズクビボソハムシが進入してきていないか、一応確認しておきたかったのだ。河川敷で広がり始めると、拡散スピードは速まるだろう。
夏のような日差し。
クズの大群落が広がる。
その群落の縁をてくてく歩き、ごくごく局所的に、怪しい食痕を発見。
成虫は確認できなかったが、この河川敷にクズクビボソハムシは既に進入済みであると、ほぼ確信。
どうもこのハムシは、拡散スピードがゆっくりである。その分、着実に拡散しているとも言えるかもしれない。
見かけた甲虫は、実に少ない。イチゴハムシとブタクサハムシだけ。
これだけクズがあるのなら、オジロアシナガゾウムシが見つかってもよいものだが、自分はその虫を多摩川を越えると容易に見つけても、何故か都区内で見つけたことがない。
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