今日は天気が良かったので、近所で樹皮めくりを少々。
もう冬も終わり、樹皮下から虫が這い出始めているようだ。樹皮の上にいたアカアシノミゾウムシ↓。
昨日まで降り続けた雨は樹皮下まで浸み込んでいる例が多く、これ↓なんか、虫だか何だか分からない。
近場でケヤキやムクノキの樹皮捲りを何度もしているので、もう新しい発見はなかなかないが、今日はちょっとびっくり。
アオグロカミキリモドキを樹皮下で見つけたのだ(上翅の一部が損傷していた)。自己初の出来事。
アオグロカミキリモドキは朽ち木の中で幼虫が育つはずだが、秋ごろに成虫になって野外で越冬するのだろうか。それとも、この個体は例外的なフライング?
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