気が付くと、最近、マイミクのお二方がミヤマハンミョウを日記の題にしておられる。
自分は、ミヤマハンミョウとニワハンミョウの区別もよくつかない、うつけ者である。
一昨日の拙日記にオコックさんからコメントをいただいたとおり、F林道のハンミョウは、ミヤマハンミョウらしい(画像再掲↓)。
F山の溶岩の色に溶け込む色。他の目を欺くために装っている色としか思えない。
もっと黒い色の溶岩地帯では、もっと黒くなるのだろうか。
ちなみに、自分が過去に撮ったミヤマハンミョウは、札幌のもの↓(2009年9月撮影)。
普通に緑色がかっているが、これはこれで、この生息環境(基本的に裸地で、草がぽつぽつと生えている)においては迷彩色になるのだろう。
もっとも、丹沢のニワハンミョウは、同所的に緑系・赤系・黒系がいたりする。色を決めるのは、単に保護色・迷彩色といった理由からではないようだ。よもやカメレオンやタコのように、自在に色を変えられるわけではないのだから。
ログインしてコメントを確認・投稿する