今日は、九品仏(くほんぶつ)に行ってみた。近所(といっても電車で二駅)では、最も大きな寺である。
駐車場のわきには、ケヤキの大木が並んでいる。
そのうちの一本に、見事な洞がある覚えがあったのだが、なんとカバーされていた↓。スズメバチが巣を作ろうとでもしたのだろうか。
境内には、カエデが多く植えられている。
そのうちの一本の枝が・・・
これらはアオカミキリが食べている証しでしょうか。枝先や樹冠に目を凝らしましたが、残念ながら見つかりませんでした。
寺の外側には、クロマツの並木があり、そのうちの一本に、ケブカヒラタカミキリのものと思われる脱出口が多数見られた。
ケブカヒラタカミキリって、同じ場所の複数のマツの中で、何故か一本だけに集中する傾向がありませんか?
再び境内。洞のあるケヤキの向こうに粗朶の山。
ケヤキの洞からは何も出なかったが、粗朶ではクモガタケシカミキリやシロテンナガタマムシなどを見つけた。
成果はさほど芳しくなかったが、足繁く通ったら、いろいろな虫が見つかりそうなお寺である。
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