日曜日の採集ネタ。
近場の森の、湿地。ここは、ツノエンマコガネが採集できる場所。
しかし、連日の雨により、ぬかるみ状況。残念ながら、鹿FNを落ち着いて探せる状況ではない。
そこで、近くの草原ポイントへ。
なんとかツノエンマコガネを1頭見つけた後、針葉樹の新鮮な倒木が気になった。
倒木の上は、ミドリハンミョウだらけ。
こういう時は、もちろん、倒木の下側を丹念に覗いてみるものである。
・・・なんか、いた。
え、カミキリムシっぽい。
というか、オオマルクビヒラタカミキリ?
北米にも生息しているのである
Asemum striatum。
本種は、フランスでも採集済み。日本でも、たぶん。そうすると、日米欧制覇@オオマルクビヒラタカミキリ?
さて、材木の貿易によって、世界中に広まっているのだろうか?
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