この週末は、冬に戻ったような寒い週末だった。
土曜日は、昼から雨で、夕方からは雪混じり。最高気温は6℃。虫探索はお休み。
日曜日は、暗い曇天。最高気温は7−8℃。せっかく咲いた水仙も寒そう。
ヒメオドリコソウはよく咲いているが、ホトケノザは花が今一つ。それとも、このような小さな花なのか。
軽い運動を兼ねて、ワシントン市内の森のこれまで入ったことのない場所を少し歩いてみた。
鹿FNも馬FNもなかなか見つからず、探索は不発。
ナラの立枯れの樹皮下で見つけた、(勝手和名)ペンシルヴァニアユミアシゴミムシダマシ↓
Alobates pennsylvanica。当地で見るゴミムシダマシのうちの最大種である。
大きな虫(体長20−23mm)のわりに、ごく普通に見られる。
そして最大の特徴は、盛夏や真冬を問わず、成虫が一年中見られること(もちろん、冬季は活動していないが)。おそらく成虫の寿命が長いため、前後の世代が重なることがあるからなのだろう。
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