日曜の採集では、材割りと樹皮めくりでコメツキムシも少々。しかし、やはり新しい顔ぶれはなし。
再三出てくるこのサビコメツキ↓
Lacon discoideus (Weber)、今回も1頭だけ。ホタルの擬態と思えるが、何の得があるのだろうか。ホタルは毒を持っているのだろうか。
マツの立枯れでのみ見つかる、このコメツキムシ↓。手元の図鑑に載っておらず、相変わらず同定できない。
右端↓の赤いクシコメツキは、相変わらず朽ち木内からよく見つかる。それは、蛹室にいる新成虫の場合もあるが、多くは秋に活動していた成虫が朽ち木内の隙間に潜り込んでいる越冬成虫である。
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