今日、長女夫妻+孫がシンガポールへ帰って行った。
一昨日、八景島のクロマツから採ったテントウムシ↓は、♀だったが生殖器の形状からナミテントウと同定。
上翅の後端近くに横ヒダがなく後端が尖っているので、クリサキテントウっぽい個体だが、上翅側縁の平圧部がわずかに広い。クリサキは、この平圧部がほとんどないのである↓。
ちなみに、九大の院にいるS氏は、ナミテンントウとクリサキテントウを斑紋だけでおよそ判別することができる。彼に言わせれば、上のナミテントウは斑紋からしてナミテントウということになろう。
クリサキテントウ同様に、ムツキボシテントウも横浜市からの記録は少ないようである。
シバンムシは、ニセコガタマツシバンムシだった。マツからは他によく似た2種がいるが、自分はニセコガタマツシバンムシしか採れたことがない。
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