日曜日(8月25日)に遡る。
入院中の義父の見舞いのかたわら、病院近く(横浜市都筑区)を短時間探索。
こんな道沿い↓をビーティングしてみた。
たいした虫は落ちないが、一つだけ目を引く(自分基準)虫が↓。
東京都区部城南地区(マイフィールド)では、コメツキモドキと名の付く虫はめったに見られない。これ↑は、キムネヒメコメツキモドキというらしい。おそらく自己初採集。何の植物についていたのかは不明。
トウネズミモチ(おそらく)から、ヒメテントウノミハムシが落ちた↓。
このハムシはマイフィールドでは今や普通種だが、神奈川県では今も記録が少ないようなので、採集しておいた。
クズの繁みには、クズクビボソハムシが繁殖していた。
このハムシの進入当初は、クズの葉は穴だらけになる↓。
なお、密かな狙いだったアミダテントウは、見つからなかった。横浜市の北西部には未だ到達していないのかもしれない。
トゲバゴマフガムシやハイイロゲンゴロウ、チビゲンゴロウが採れた田んぼ↓では、稲の穂が大きくなりつつある。もちろん、もう水は張られていない。
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