今日は神奈川昆虫談話会の8月例会。例年より一週間ほど早い開催。
講演の演題は、コマユバチについて。
寄生バチというと、イモムシに卵を産み付けるイメージだったが、種によってはカメムシ幼虫や甲虫の成虫、そして敏捷なアリにまで産み付けるらしい。
講演の本体は淡々と終わったが、会員のほとんどが甲虫屋(神奈昆の特徴?)だったせいか、講演後に質問が多く出され、活発な質疑応答となった。堅い甲を持つゾウムシ成虫に卵を産み付けるには、ストーカーのようにまとわりつき、じっと「脱糞」の瞬間を待って産卵管を差し込むそうである。ゾ〜。
会の後には居酒屋で懇親会があって、遅い帰宅となった。
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