今日の東京は早春の陽気。トラフコメツキが飛び始めたことだろう。
そういえば、昨年12月にあった、自宅隣の神社の大ケヤキの放火事件(2023年12月9日付拙日記参照)。大ケヤキの周辺は、いまだに立入禁止である(↓3月10日撮影)。
したがって、この冬は隣の神社でシラフチビマルトゲムシの観察ができなかった。
今晩、同じ町内のもう一つの小さな神社に行ってみた。久しぶりにシラフチビマルトゲムシの姿を拝めるかもしれない。
苔むした地面には、ニセマルガタゴミムシが何頭も出ていた。春である。
シラフチビマルトゲムシを見つけた・・・と思ったら、ドウガネツヤマルトゲムシの方だった。しかも、既に天に召されていた。
天に召されていたといえば、クロウリハムシも同じ。この時期は、越冬明けの活動開始時期に失敗したのか、地面上で動かなくなったクロウリハムシを見つけることは珍しくない。
その後児童公園の方へ行ってみたが、見つけた甲虫はケヤキ樹幹上のムツボシテントウくらいだった。
ちなみに、気温はこれくらい。
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