ヨツボシツヤナガゴミムシが、いつもの河川敷ヤナギ林のポイントのたった一か所でしか見つけていないことが気になって、今晩も行ってみた。
ここのポイントで、川辺の砂地に降りることができるのは、自分が知る限り3か所しかない。ヨツボシツヤナガゴミムシは、そのうちの1か所でしか見つけていないのだが、今晩はそこから50m以上離れた他の2か所を攻めてみた。
そのうちの1か所は、少しでも増水しているといけない場所にある。まずそこへ行ってみたが、ヒメキベリアオゴミムシ↓とアオゴミムシと、小さなミズギワ系のゴミムシだけ。今日は小さなゴミムシも採ってみた。
そしてもう1か所。水際はやはりヒメキベリアオの天下だが、それより少し上の砂地で少々粘ってみると、やがてヨツボシツヤナガゴミムシがちょろちょろ動いているのを見つけた。結局、3頭採集できた。
これで、このポイントでヨツボシツヤナガゴミムシが広く生息していることが確認できた。見つかるのは決まって、水際から少し(1m以上)離れた湿った砂地の上である。
これは、ギガンテア↓。
濃い青色のヒメコガネ↓。
あとは、ヒゲコガネを見つけたいが・・・
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