いつもより寒い冬が明けたら、いつもより暖かな春先となると思ったら、さにあらず。花冷えが明日までの三日間も続くなんて。
昨日の画像。東工大キャンパスを割って通る一般の歩道↓。
上の画像の中央が、昨年秋にサメハダヒメゾウムシが鈴生りだったセイヨウマユミの木。若葉が開き始めている。今年は、サメハダヒメゾウムシの出現時期や生態をもう少し探ろうと思う。
その近くで咲き乱れる、クサイチゴの花↓。
今年は何故か、ズグロキスイモドキの姿が少ない。花は多数あるのに、見つけたのはたった2頭。ありふれた種かと思っていたが、意外と消長があるのかもしれない。それとも何か特別な理由があるのだろうか。
ズグロキスイモドキはこの辺りではクサイチゴ一本鎗だが、ルリマルノミハムシは花を選ばず潜り込む虫だ。
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