自宅勤務の昼休みに、近所の公園で樹皮めくり。
ヤノナミガタチビタマムシを採りたいので、ムクノキは避けてケヤキ限定。
何本目かのケヤキで、ようやく1頭発見。
すると、同じケヤキで、マルガタチビタマムシ。
マルガタチビのホストはムクノキのはずだけれど、越冬場所はケヤキでも構わないらしい。
そして、別のケヤキでマルガタチビがもう1頭。
マルガタチビは金色に輝くため、個人的に吉兆虫として正月最初の採集虫と決めている。勿体ないから、正月用にこの樹皮は個体ごと戻しておいた。正月まで待っていてくれればいいけれど。
さて、ケヤキにもマルガタチビが居るのだから、先ほど採ったヤノナミガタチビが本当にヤノである保証は全くなくなった(ナミガタはマルガタと同様にムクノキがホストである)。この公園内は、ケヤキよりもムクノキの方が多いのである。
それでも、まずは♂であることに期待して、交尾器を見てみよう・・・(今日はまだ温存)
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