昨晩は近所の公園で、カシの樹液でケシキスイ探し。
夜間にトラフコメツキの♂が活動中なのは珍しい。外灯に誘われたのだろう。
シラカシの樹液では、気温が上がり、もうナミモンコケシキスイが出ていた。
これは、アカガシ。数の上で最優占種のモンチビヒラタケシキスイも、すっかり活動開始。
ということは、ムナクボヒラタケシキスイがそろそろ見つかりにくくなる頃。♂をこの冬から早春にかけて採っていないので、採っておきたい。
野外で雌雄を判別するために、カメラのTG-4のズーム機能を使って、中肢の脛節をチェック。
これは、♀。中肢の脛節先端が曲がっていない。リリース。
これは、どうか?
中肢の脛節先端が湾曲している。♂である。
残念ながら、右触角が欠損していた。
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