港区某所、夜に採集に入りたかったのは、ゴミムシを拾っておきたかったから。ゴミムシは、昼間の採集ではいかんともしがたい。
で、拾ってみると、我が近所で採れそうな虫ばかり。ハコダテゴモクムシ、ウスケゴモクムシ、クロツヤヒラタゴミムシ、ヒメツヤヒラタゴミムシ。まあ、調査なので普通種も大事。オオホソクビは、前回指で摘まんだらガス噴出を受けて指先が変色してしまったので、今回は躊躇していたらそのスキに逃げられた。
小さなゴミムシは、アトモンミズギワ(日記既出)、コヨツボシアトキリの他に、ウスオビコミズギワゴミムシ↓(たぶん)。
ゴミムシ以外のごく一部。クロミジンムシダマシ↓。ライトが甲に映り込んで変な画像になってしまった。普通種のはずなのに、我が近所では見つかりそうで意外と見つからない虫である。
ルイスチビヒラタムシ↓。今回チビヒラタムシをいくつか採ったが、みんなルイスっぽい。
これ↓は、上翅の毛が長くて立っているので、普通にミツモンセマルヒラタムシでよさそう。
キタツツキノコムシ(たぶん)も撮影してみる↓。
ハネカクシをはじめ、自分には同定できそうにない虫も少なくない。ホソクチゾウムシは似たのが多く、精査に時間がかかりそう。
蛾屋さんの灯火トラップに飛んできた、クロヘリヒメテントウ↓。
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