mixiユーザー(id:4991516)

2015年04月05日10:47

489 view

2週間ぶりだが、春まだ浅し

 ワシントン郊外のアパートに帰着。

 心配だった材箱は、中が材から蒸発した水で蒸れ蒸れで、あまりよろしくない状況だった。箱の中で見つけた虫は、またいずれ。

 よく晴れていたので、時差ボケにもめげずに近場のいつもの森へ。気温は15℃まで上がったものの、森の中の空気はまだ冷たく、風も強くて、それも春らしいといえば春らしかった。

 2週間ぶりだが、森の中はまだ冬枯れのまま。
フォト

 それでも、林縁にオオイヌノフグリに感じの似た野草の花を見つけた↓。
フォト

 林床にじっとしていた、キベリタテハ↓。越冬後のちょっとくたびれた個体。
フォト

 早春は日の当たる人工物、というセオリーどおりの場所で見つけた、ジョウカイボンの仲間↓。たぶん、Podabrini dichelotarsus pattoni?
フォト

 石の下で越冬していた、ゾウムシの一種↓。未同定。石の下で甲虫が見つかることは、ここでは意外と少ない。
フォト

 小さなキツツキ↓。頭が赤かった。
フォト

 春の採集を決め込んで、斧の代わりに短い捕虫網を手に持っていたが、虫は飛んでいない。

 こんな材溜まりの上で、わずかに小さな甲虫を掬ったのみ。
フォト

フォト

フォト


 春は、まだまだ浅い。北国の春のように、いっきに訪れるのかもしれない。
14 14

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年04月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

最近の日記

もっと見る