今日(5日)は、大雪のため、米国連邦政府とともに自分の職場も閉館。自宅での仕事となった。自宅アパートから撮影↓。
今は雪は止んだが、明日未明にかけて気温がぐっと下がる見込みで、予報では−13℃ほどにまでなるとのこと。
さて、そんな中、ぬくぬくした室内の材箱では、3種めのカミキリムシが顔を出した。
きわめてスタンダードな配色と形のハナカミキリであるが、何故か手元の図鑑には見当たらない(
Anastrangalia sanguinea (LeConte) が似ていなくもないが、上翅の長さが違って見える。でもこれかなあ)。
しばらく観察すると、面白いことに、左右の触角をそれぞれ何度も舐めて?いた。これは、羽脱直後のカミキリムシに一般的に見られる仕草なのだろうか。
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