mixiユーザー(id:4991516)

2026年02月17日22:03

97 view

落ち葉篩いと、マツの虫と

 土曜日の鎌倉での落ち葉篩いは、残念ながら成果なし。この冬は乾燥が厳しすぎるのか、2月は落ち葉篩いには向いていないのか。

 日曜日は、目黒区駒場の東大構内へ行く前に、駒場公園(駒場野公園とは別)に久しぶりに立ち寄った。
フォト

フォト

 この公園は落ち葉が降り積もっている場所が多く、この日はここ↓で落ち葉篩い。
フォト

 園内のアカマツの木↓
フォト

 ケブカヒラタカミキリの脱出口がいくつか見られた。だからといって、初秋に見つかるとは限らないが、この東京都レッドデータ種は実は多くの場所で息づいている。ただし、この公園は夜には入れないので、生息を確かめることは難しい。
フォト

 ついでに、マツつながりで、昨日の二子玉川散策のネタ。駅のすぐ近くの道沿いに、アカマツが数本生えている場所があった。そのうちの一本の根元の一部が枯れていて、ウバタマムシの脱出口が多数見られた。
フォト

フォト

 ウバタマムシも東京都レッドデータ種であるが、こんな市街地内でも発生している、と声を大にして言いたい。

 マツ林が多くの場所で衰退していることは事実だろうが、マツに関わる甲虫の絶滅危惧度はやや誇張されていると個人的に感じている。

 で、駒場公園での落ち葉篩いも、結果は冴えなかった。唯一の成果は、ツツジコブハムシが落ち葉で越冬しているのを初めて確認したこと↓。
フォト

フォト

 他には、ハスジチビヒラタエンマムシ↓など。
フォト

12 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2026年02月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

最近の日記

もっと見る