篩った落ち葉から虫を抽出するには、自分は熱であぶりだす方法を用いている。
そのために、これまでは妻に内緒でホットプレートを使っていたのだが、昨日アマゾンで2000円を切ったカップウォーマーを見つけたので、つい購入してしまった。
コーヒーなどを入れたカップを温め続けるためのもので、温度は80℃、65℃、55℃と三段階でセットできる。
これを試すために、まだ冬景色の東科大(東工大)へ行って、落ち葉を篩ってきた。
さて、セッティング(↓カップウォーマーの上の黄白色の円は、天井のライトが映っているもの)。
小さなゾウムシが出てきた。温度の設定は、65℃で良さそうである。
ホソゲチビツチゾウムシが2頭。
いずれも短毛タイプだった。東工大ではホソゲは短毛タイプしか見つかっていない。
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