まず、昨日の日記の訂正から。スミレ画像の一枚目の右側のスミレは、「アリアケスミレ?」としていたところ、砧の住人さんより「二色アツバスミレ」とお教えいただいた。あらためて、その画像↓。
さて、この冬の採集個体をあらためて見ていたところ、2月上旬に目黒区の駒場野公園の落ち葉からこんな虫が採れていた↓。
とにかく小さい。1mm未満の虫の体長を測る術を持っていないのだが、1mm単位の定規を当てると、0.6mmくらいで、甲虫としては最小クラスである。
これは、ヒゲブト
コメツキハネカクシ亜科の、〇〇ケシハネカクシと呼ばれる仲間だと思うが、過去に採ったことのあるヒメハダニカブリケシハネカクシ(と思っている個体)↓(2020年7月撮影)とは、別種のようである。
というわけで、これも迷宮入り。
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