昨日の日記で、2021年11月にホソゲチビツチゾウムシ?を8頭採集したと書いた。それは、こんな場所↓に落ちている石めくりによるもの(画像は当時のもの再掲)。
ところがこの場所は、夏から工事中でいまだに入れない。工事の様子↓。
これまでいろいろな虫を採ってきたポイントが、あっけなく消失中。
東工大(現東科大)のホソゲ?のポイントは、下の地図の緑色の線で囲んだ場所。
そのうちAポイントが最も見つかりやすいポイントで、上の画像の工事中の場所である。ちなみに、工事の範囲は、赤色の線で囲った部分に及んでいる。
先日石めくりでホソゲ?を2頭採った場所は、地図のB・Cポイント。そのBポイントは、こんな場所↓。
もうめくるべき石はないが、落ち葉篩いをすれば難なく追加採集ができると思っていた。
落ち葉篩いで採れた、ハラアカモリヒラタゴミムシ(と思う)↓。都区部では珍しい?
篩った落ち葉は持ち帰ったが、残念ながらホソゲ?は出ない。その代わり、チビツチゾウムシはやたらにいる。
うーん、落ち葉篩いで追加採集は思ったより容易ではなさそうだ(実は自分はホソゲ?を東工大では石めくりでしか採ったことがない)。
ところで、2リットルのペットボトルで簡易ツルグレン装置を作ってみたが、どうも使えそうにない。
落ち葉を薄めに入れて一晩上からライトを当てて放置したが、何も落ちなかった。落ち葉の中にはチビヒョウタンゾウムシが3頭、小さなハネカクシが1頭いたのだが、下に落ちなかったのである。白熱電球ではなくLEDライトであるのがいけないのか・・・?
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