自宅隣の神社は、昨年末の大ケヤキへの放火事件以来、夜に入り込みにくくなった。
というわけで、一昨日の晩、同じ町内のもっと小さな神社へ。目的は、シラフチビマルトゲムシの観察である。
この神社の植木の手入れがされておらず、葉の付いた枝が伸びていて、その分日差しが届かないためか地面の苔がいつもより少なくなっていた。
しかし、シラフチビマルトゲムシは、問題なく発見。夏眠明けは、10月中と見ている。
こんな小さな穴が、地面のここかしこに。
シラフチビマルトゲムシが地中から出てきた跡だと思っているが、確かめることができていない。
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