河川敷のいつものポイントより少しだけ上流の、ワンドがあるポイントへ行ってみた。
ワンドに出るのに藪漕ぎが必要かと思っていたのだが、先日の大水で草があらかたなぎ倒されていて予想外に見通しが良くなっていた。
ワンドの水を少々掬ってみるも、相変わらず甲虫はまったく見つからず。
狸の溜め糞にも、めぼしい虫はいなかった。
そのそばを見慣れないアオゴミムシが走っている、と思ったら、やけに肢が黄色いノグチアオだった。
仕方ないので、大水から生き残ったヤナギの葉を叩いてみる。ヤナギルリハムシは多数落ちる。
ふと、ジュウジミズギワコメツキが1頭落ちた。秋でも採れるとは望外。
ただのミズギワコメツキ(おそらく)も1頭。
コムラサキの若齢幼虫?
で、この探索の本当の狙いは、5月にこのポイントで1頭だけ採ったオオダイコンサルゾウムシ(外来種:たぶん本州?東日本?未記録)を草をスイープして探すことだったが、さすがに見つからない。秋は無理なのだろうか。↓はタデトゲサルゾウムシ。
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