昨日は、鎌倉文華館鶴岡ミュージアム(鶴岡八幡宮内のミュージアム)で開かれている養老先生の「蟲展」に妻と行ってきた。
協力された方々の中に、御事異見さんやヤスヒコさんらのお名前がある。
展示物は、もちろん養老先生の研究分野であるゾウムシが中心。
特に、多数のヒゲボソゾウムシの標本が圧巻だった。圧巻過ぎて、じっくり見る時間がなかったのが残念。
「なんだこれは」という絵本の作者の横山寛多氏の原画も展示されていた。なるほど、横山氏は鎌倉在住ということで、自分が鎌倉で見かける虫が中心。中でも、今年5月に出会ったルイスオオゴミムシの絵が入っていて、感動。ルイスオオゴミムシは自分にとって、今年出会った良い虫トップ5に入るのである。
↓ルイスオオゴミムシ(5月14日付拙日記参照)
御事異見さんの標本箱もいくつも提供されていた(↓そのうちの一つ)。
驚いたことに、会場の隅で養老先生がじっと顕微鏡を覗いておられた。ナベさん(〇辺さん:かつてクワガタ屋だったころからの旧知)が会場の整理を手伝っておられていて、私は養老先生と面識がなかったにもかかわらず、ナベさんの計らいでツーショットの写真を撮ってもらった。
蟲展の開催は、9月1日までである。
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