今の職場の大学キャンパス@池袋は緑あふれる場所だが、放置された場所が皆無のため、整い過ぎていて虫探しの余地がない。昨日初めてアオドウガネの〇骸を見かけたが、未だ生きている甲虫を見たためしがない。
したがって、大学には授業に行くだけで、ほとんど校内に滞在していない。
さて、昨晩は、フラーバラゾウムシ調査(30分もかからずに終わる)の後、雨が降り出す前に、東工大の伐採木置き場にも寄ってみた。
6月11日にオオメヒメハナノミを見つけたのと同じコナラ伐採木の同じ場所に、その後も来るたびにオオメノヒメハナノミがいる(見にくいが、画像中央↓)。この夜は2頭もいた(採集せず)。そこは産卵のための好条件がそろっているのだろう。
そうであれば、タイショウオオキノコ(6月7日に1頭採集)も同じコナラ伐採木にまた現れるはずなのだが・・・↓
ヒメオビオオキノコの方だった。
ハマベキクイゾウムシ↓は、相変わらず伐採木の切り口で見つかるのだが、神出鬼没で伐採木はいろいろである。切り口に集まる「法則」があるのかないのかわからない。
この赤っぽいキノコの名を知らないが、ナラ枯れでよく目にする。集虫力はあまりないが、キノコヒゲナガゾウムシが付いていた↓。
伐採木の切り口上を歩く、コゲチャツツゾウムシ↓。
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