小ネタを寄せ集め。
24日、オオサカマキムシモドキ採集についでに、昨冬ヨツモンヒメテントウが樹皮下に多数いたケヤキ↓の樹皮捲り。
ヨツモンヒメテントウは今回も1頭だけ。
昨冬と比べると激減だが、もともと見つかりにくい虫なので、おそらく昨年が特に大発生したのではないだろうか。
25日(月)は、かかりつけの歯医者へ。その帰りに芝公園に立ち寄る。狙いは、アキニレの樹皮捲りでのニレノミゾウムシ。
しかし、ニレノミゾウムシは見つからず。その代わり、アオグロカミキリモドキがいた。
越冬中のアオグロカミキリモドキ成虫を見つけたのは初めて。
同じ25日の夜、近所の緑道のヤマブキでフラーバラゾウムシ探しのビーティング。気温は摂氏6度。
それでも、今夜も1頭だけ落ちた。観察を続けるため、リリース。
粘るなあ。
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