昨日のオオサカマキムシモドキ↓。
この冬もおよそ一週間ごとに、クロマツを網でガサガサしに行くことになるだろう。
次に、林試の森公園のシラカシ樹液にいるケシキスイ↓(画像再掲)。
ケシキスイに詳しい〇藤直哉氏より返事があり、交尾器などからヒラタケシキスイ亜科ではなくデオキスイ亜科であろう、とのこと(最近南西諸島で記録されたナタアシムネナガケシキスイは、ヒラタケシキスイ亜科)。当初はキバナガデオキスイのテネラル色のものという印象を持たれたようだが、既に4頭採ってどれも同じ色のため、けっしてテネラルとは思えない。今のところ不明種ということとなった。
このケシキスイも当面は採集に努めることとなるだろう。クロキマダラケシキスイのように冬を通して樹液で見られるかどうかは、今はまだ分からないが。
三つ目の今冬の課題は、フラーバラゾウムシ↓(画像再掲)。Y武啓氏より生態解明のために協力を求められていて、喜んで協力しようと思っているところ。ただし、こちらはヤマブキの葉が落ちたら継続観察は難しそうだ。
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