今日は日本甲虫学会東京例会。
チビヒョウタンゴミムシ2頭をM田さんに無事引き取っていただいた。よろしくお願いします。
演題は、「ヒゲナガアリヅカムシ上族の多様性」と「翔べないクワガタムシの魅力」。若い研究者の情熱溢れる講演だった。
話題提供は、N村さんから、地上式FITと吊り下げ式FITでどちらが種数を稼げるか、という話。地上式に軍配が上がっていた。
今日から一時帰国中の長女夫婦(+孫)が我が家に来るので、その後はそそくさと帰宅。
さて、昨晩は超久しぶりに自宅隣の小さな神社に夜回り。地面がカラカラに乾いていて、これでは虫が居そうにない。
ところが、常連のハムシダマシとビロードコガネはしっかり地面を歩いていた。
これ↓が、そのハムシダマシ。エチゴキバネハムシダマシの♀と思ったら、オオメキバネの♀の方だった。
両種の♀の見分けは微妙で、捕えて複眼の大きさを確認しないと、間違えるリスクがある。その意味では、我が近場では両種は本当に混棲していると言える。
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