昨晩も、いつもの河川敷へ。
水曜にチビヒョウタンゴミムシの一種が1頭採れたので、あわよくば追加採集したい、というのが目的。
すると、夜空に何やら光の列がゆっくり進んでいる。何だ? 初めて見た。
思わず撮影を試みるも、ピンボケ。
しばらくすると、消えた。UFO?
どうやら、同じ時期に打ち上げられた人工衛星が列をなしていて、それが太陽光に反射して星の列のように見えるとのこと。スターリンク衛星というらしい。
さて、多摩川はまだ水かさが多く、河原に出られなかった。
肝心のチビヒョウタンゴミムシ採集の方は、ダメダメ。前回見つけたのは、単にラッキーだったのだろう。1時間近く地面を見つめていたが、この夜はそもそも出現するゴミムシの数が少なく感じた。
ヨツボシツヤナガゴミムシは、中型のゴミムシの中では相変わらず最も多く見られる。この夜も2頭だけ採集。
ヒメサビキコリもうろうろ。
小さく黒光りする虫にチビヒョウタンかと目が反応してしまうが、ヨツモンコミズギワゴミムシ。
突然、大きなゴミムシが目の前を横切る。オオナガゴミムシだったら嬉しいが、オオゴミムシだったので即リリース。
採集したのは、ヨツボシツヤナガ(県絶滅危惧�砧燹砲梁召蓮▲縫札灰�シラアオ、ヒメキベリアオ、アシミゾナガ(県準絶滅危惧)、ウスモンコミズギワ、ウスアカクロゴモクムシに、ホソフタホシメダカハネカクシ他。オオ、コガシラナガ、アオは確認のみ。
ゴミムシは、7月初旬に夜間採集を始めて以来、顔ぶれがあまり変わらない。秋が近づいて新たな顔ぶれが出てこないだろうか。
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