今日は我が大学の横浜市の方のキャンパスにプチ探索してきた。
狙いは、RDB調査対象のハヤシヒメヒラタホソカタムシ(神奈川県絶滅危惧�粁燹砲函△△錣茲�ばコケシジョウカイモドキ。
しかし、コメシジョウカイモドキを狙うべきミズキの花はほぼ終わっていた一方で、スダジイの花は良いものがなかった。ミズキは10年前はGWの花というイメージだったのに、今年は特に季節の歩みが速い。
樹液を良く出すクヌギをチェック。まだ春なので大型種は姿を現さず、ケシキスイの密集。
ヨツボシとナガコゲチャの他に多数いる小さめのオニケシキスイの仲間は何かと確かめてみると……
ルイスコオニでもナミモンコでもなく、全てキボシコオニケシキスイ。去年までは未だここではキボシコオニを確認していなかったのに、他のオニケシキスイ類とすっかり入れ替わっている。果たして、ルイスコオニやナミモンコは、このまま追いやられてしまうのだろうか??
さて、コナラやクヌギの立枯れが目立つ。ハヤシヒメヒラタホソカタムシを確認するには絶好と思えたが……
見つかったのは、ベニモンヒメヒラタの方だった。
他には、ヨコモンヒメヒラタとツヤケシヒメが少々。結局、目当てのハヤシヒメヒラタは見つからなかった。
また時を置いてチャレンジしよう。それまでに立枯れが切り倒されなければよいが。
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