このところ新たな昆活(=虫探し)も昨年の採集個体のレビューもしていないので、ネタがない。
というわけで、無理やり思い出しネタ。
正月前後に自宅隣の神社でマエフタホシテントウという外来種または国内移入種が相次いで見つかったのは、もう3年前になる。
このマエフタホシテントウのように、とある外来種(移入種)が複数個体見つかったのにかかわらず、その後定着が確認されなかったのは、自分にとっては初めてのケースとなる。
もっとも、この種とおぼしきテントウが都区内で見つかっている例がネット上のブログなどで散見されるので、自分が知らないうちに定着している可能性もないではない。
思い返せば、このテントウの追加個体を探しに夜な夜な隣町の神社にも通い、その結果、ナガヒョウホンムシをひと冬で7−8頭も確認するという、思わぬ成果となった。
この冬は、例年と比べて行動力に欠けてしまっている。仕事のせいにしているが、歳のせいもあるのかも・・・
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