昨日の昼休み短時間虫探しは、東工大で。
この原っぱ(古い言葉だ)では、刈り取った草が積まれていると期待していたら、何も残っていなかった(涙)。
仕方がないので、地面に落ちている木片やら石やらをめくっていく。
木片の裏に居た、どす黒いサビヒョウタンゾウムシ↓。
同じく木片の裏に居た、ヒサゴクチカクシゾウムシ↓。
コンクリ片の裏に居た、色の薄いサビヒョウタンゾウムシ↓。
コンクリ片の裏をじっと見つめていると、目の焦点が徐々に小さなゾウムシに合っていく。ホソゲチビツチゾウムシ↓(旧称イコマケシツチゾウムシ)。
フトゲ(旧称ケシツチゾウムシ)が混じっていないかと、8頭持って帰ってみたが、残念ながらいずれもホソゲ(イコマ)だった。
石の裏に居た、ゾウムシ以外の甲虫。まず、マダラチビコメツキ↓。
そして、(おそらく)ツヤキバネサルハムシ↓。
まだ気温はそこそこ暖かなのに、虫探しはもう冬モードに入ってしまった。
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