今日も在宅勤務ながら仕事が詰まっていて、午後に予定されていた東京都区部某所の調査に参加できなかった。
昼食後、憂さ晴らしのために、ゾウムシ観察の緑道へ短時間外出。
↓左端の上部がカットされた木が、ホストのセイヨウマユミ。
季節が進み、数日前に強い雨が降ったこともあり、さすがに見つけにくいほど数は少ない。
1頭↓。
2頭目↓。
3頭目を、クズの葉が被さった下に見つけた。
サメハダヒメゾウムシは、たいていは葉裏に付いているのだが、上の3頭目のように、陰になっている場合には、葉の表側にも見られる。ということは、鳥から身を隠す必要のない夜間などは、葉の表側で食べているのかもしれない。
これが、1頭目の葉を返したところ↓。
食痕(穴)に膜が残っているのは、裏側から食べて葉の表面の膜を残しているものと考えていた。しかし、葉の表側から食べることもあるとすれば、理解が誤っているのかもしれない。食べ残しの葉を持って帰って調べてみようと思う。
自分の見るところもう上の3頭しか残っていなかったが、1頭を(11月11日に活動中のところを採集という)記録のために持って帰った。
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