昨日の日曜日、午前中に短時間、一番近い多摩川河川敷に行ってみた。
やりたかったことは、優先度順で、次のとおり。
1.砂篩いでセマルケシマグソコガネを探す。
2.アイヌテントウを探す。
3.ヨシ・ススキを叩いて湿地性のヒメテントウを探す。
4.その他、何でも。
1.の砂篩いは、ダメダメだった。セマルケシマグソの自分のイメージは、砂礫がもう少し粗い、というもの。砂の細かい下流域では難しいのだろうか。
2.も、ダメダメ。見つかったのは、ナナホシテントウ↓。
3.は、セスジヒメテントウがぽつりぽつり。ババヒメ他は姿なし。もう時期遅れなのだろう。
見つけたその他の主な甲虫は、以下のとおり。
ススキの定番らしい、ツマキタマノミハムシ↓。
ノミヒゲナガゾウムシの仲間↓。ワタミにしては小さいが、よく分からない。迷宮入り。
ウスチャケシマキムシ↓。これについては、いずれの機会に日記で。
ホソフタホシメダカハネカクシ↓。
ヨツボシテントウダマシ↓。
上翅後端近くの黒紋がつながっているので、ベニヨツボシテントウダマシに違いないと喜んだのだが、やはりただのヨツボシテンダマだった(中脛節の突起が中央より先端寄り、など)。
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