最近は、採集した虫の画像を実体顕微鏡を通して撮っている。楽でいいのだが、双眼レンズの片方しか使わないため、被写体がどうしても斜めに写りこんでしまうのが欠点。
柿の落果に集まるウスチャデオキスイ(右:典型的な個体)と、その淡色の小型個体(左)を並べて撮ってみた。これは、顕微鏡によるもの↓。
そして、これ↓はオリンパスTG-4による接写。一眼レフで鮮明な画像を撮れるよう、機材を揃えたいなぁ。
で、比較した結果、前胸背のタテ横比がほんの少しだけ違っているように見えるけれど、同種なのだろう。
なお、隣の神社は、境内がきれいに掃かれて、観察していた柿の落果がなくなってしまった。しばらく観察はお預け。
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