落ち柿に集まる甲虫には、ケシキスイ類の次にハネカクシ類が多い。
そんなハネカクシの一つ、コバネアシベセスジハネカクシ。(勝手な)通称アシベくん。
春先の夏ミカンの落果にも来る。落果に集まる甲虫の中では、モンチビヒラタケシキスイに次いで多い印象。
小さめのアカマダラケシキスイが居た。色が薄いこともあり、これはヒメアカマダラの方だろうと摘まんでみたが、やっぱりアカマダラの方だった。
アカマダラケシキスイは、樹液に集まる個体よりも果実に集まる個体の方が、何故か総じて色が薄い。あくまでも印象に過ぎないが。
一方、ヒメアカマダラケシキスイを落果で見た記憶がない。ドングリの林に多い印象を持っている。
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