東工大キャンパスには緊急事態宣言が出されてから入るのを自粛していたが、今晩行ってみると裏口はいつものように開いていたので、そっと入ってみた。
しかし、一般の人が集まるような芝生広場や散歩道は、立入禁止のテープが張られていた。これでは入り込めるポイントが、相当限られてしまう。夜で他に人もほとんどいなかったが、さすがにテープの中に入るのは止めておいた。
気になっていた、カシノナガキクイムシが居るコナラには近づけたのでチェックしてみると、カシナガの被害が進んでいる様子は全くなし。カシナガが運ぶ菌で感染爆発が起こることなく、カシナガと共存するのが普通の姿なのかもしれない。爆発のスイッチは何なのだろう。
何故か東工大内でよく見かける、ホソサビキコリ。
ヒメカンショコガネがクズの若葉を食んでいる。
クロマツの幹で見つけた、ヤニで固まって★になってしまった様子のモンクチビルテントウ。「琥珀の虫」予備軍?
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