一昨日(3日)の晩は、隣町のとある公園へ。
必ずしも狙いではなかったのだが、樹皮捲りに最適な状態のムクノキがあったので、夜であるにもかかわらず、ペリペリ。
チビタマムシが次々と見つかる。
計8頭。近所では一本の木からペリペリでこれほど出した覚えがない。ただし、いずれもナミガタ系で、ムクノキなのにマルガタは居なかった。
なお、ここにもナミテントウの黒い蛹があった。
さて、この8頭、ムクノキから採ったのだが、ナミガタとヤノナミガタの割合はどのくらいだろう。
頭楯をルーペで覗いて同定を試みると、↓上3頭がナミガタチビタマムシ、下5頭がヤノナミガタチビタマムシだった(ただし、ルーペでの確認は信頼度が完全ではない)。
ログインしてコメントを確認・投稿する