一昨日の夜間プチ探索ネタの続き。
以前も書いたが、ホンドホソアカクチキムシを探すときに紛らわしいのが、ホンドトビイロクチキムシ。トビイロはホソアカと同じで広葉樹の生木の幹に居るし、なにせ数が圧倒的に多い。
で、見つけたホソアカの2頭目は、生木ではなく木杭に居た。
ふと、遊歩道の端に、大きな甲虫がひっくり返っているのに気が付いた。
ウバタマムシ、である。
この公園にはクロマツが多いのだが、ここでウバタマムシを見つけたの自己初。もう9年前になるが、都区部では激レアのクロタマムシをこの公園で見つけたことがある。
小さなコクワガタを見つけるたびに、とりあえずスジクワガタでないことをチェック。
スジクワガタが都区部の下流域に居たら、ちょっとした事件なのである。
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