(昨日の日記の続き)狛江からいったん帰宅した後、目黒区内の東大駒場キャンパスへ。
刈り取られずに残っているイタドリを見ると・・・
いました。
河川敷の個体よりは、若干色がありそうな。それでも、薄い黄色である。
ところが・・・
こんな個体が↓。
新成虫の斑紋が赤いと、自分の想定が崩れてしまう。
それとも、越冬個体の居残りだろうか? その証拠に(はならないかもしれないが)、左前肢が欠損している。
まあ、いいや。何事もきれいに想定通りには行かないものである。
昨日出会ったその他の虫たち↓。
雨上がりの河川敷では、ゴマダラカミキリがあちこちで飛んでいた。我が近所の市街地内では、なかなか見ないのに。
東大駒場キャンパス内では、ラミーカミキリが何頭も。
イモサルハムシとは、自分にとって2009年以来目黒区内で3頭目の出会い。
アカボシゴマダラ、夏型。
「キボシツツハムシを採ろう」と思ってコナラの梢を適当に掬ったら、1頭入った。
カシルリオトシブミと、その食害痕↓。
ご神木の大クワ↓。相変わらずクロオビキノコゴミムシダマシを採らせてくれる。
その根元に大きなウスバカミキリがじっと潜んでいた。
丸い脱出口↓も見られるので、まもなくトラフカミキリが見られるかもしれない。
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