この冬の試掘の対象は、ヒメカンショコガネとイタドリハムシ。今日は、東工大キャンパスでヒメカンショコガネの2回目。
ヒメカンショコガネは、前回(1月7日)は、1頭を発掘。
今回は、前回出た場所近くから掘り始める。掘る深さは5cmもあればよい。
オオイヌノフグリが早くも花を咲かせていた。
・・・で、場所を広げながら掘るものの、1時間掘り続けても、出てこない。
このくらい掘り進んで↓・・・
ようやく・・・
1頭↓。
ほどなく、その近くで、2頭目↓。
さらにその近くに・・・
3頭目↓。
いずれも地中5�僂發覆い茲Δ弊�いところ。粘土質のところまで深く掘り進んでいるのではなく、草のひげ根の先あたりの柔らかい土に潜んでいるようだ。石ころがなくもっと掘りやすい場所であれば、容易に掘り出せることだろう。
なお、今回の掘り出し個体は、暖かくなってきたせいか、いずれも直ぐに動き始めた。また、どの個体も色は真っ黒だった。
というわけで、今日は1時間半ほどで3頭、でした。
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