自分の記憶では、自宅隣の神社のシラフチビマルトゲムシは、4月になると数を増やす。どうもこの時期に新成虫が出てくるようだ。
で、昨晩。
この冬じゅう、ほぼ毎晩の観察で一回にせいぜい1−2頭しか見られなかったのに、なんと昨晩は6頭も見られた。
こうなったら少しは採集してもいいだろうと、3頭摘まんでみた。上翅の毛が生えそろっていて、いかにも新成虫という感じ。↓の画像は、上翅の縦条痕や毛の特徴が写し出せていない失敗作。それとも、毛が擦り切れた旧成虫?
一冬じゅう活動しているという変な?生態をしているこの虫、本当にシラフチビマルトゲムシかどうか、確かめなければならない。しかし、自分にはこの小さな虫のゲニを取り出すのは、ちょっと無理っぽい・・・
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