今日は、ノーベル医学生理学賞を獲得された方のゆかりの大学へ、雨の上がった夕方近くに行ってみた。
こんな長いツツジの植栽で、ツツジの葉上の落ち葉探索をするも、ハムシダマシは見つからず。ケヤキやサクラ・エノキの落ち葉があって、美味しそうだと思うのだけれど、居ない。あの生態は、他では例がなかなか見られない。
主目的は、ホコリタケ系のキノコ探しだったのだが、見つからず。二年の不在の間に土壌が変わってしまったのかなあ。
後は、叩き網を持っていなかったので、ルッキングでハムシダマシ探し。
こんな場所で↓、
1頭見つけた↓。
こんな風に葉の上にちょこんと居るのは、自分のハムシダマシのイメージどおりだった。
結局この1頭しか見つからなかったが、どうやら、本家ハムシダマシの♀のようである(画像ではわかりにくいですね)。
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