日曜日は気温がさらに低く、朝の予報では、最高気温が10℃ほどとのこと。しかも午前中は強風が吹き荒れ、天気は良くても森に出る気にはなれなかった(風が強いと虫が採れないだけでなく、森の中は危険)。
風が収まってきた午後、出撃。気温が低いので、ごく近所のポイントで、米国でのルリクワガタの最終材採集をすることとする。
狭くて乾いた林の中では、慣れたはずのルリクワガタ材採集も苦労する。
ふと、こんな立枯れを見つけ、気になって樹皮の下を覗いてみた(↓樹皮を少し剥いだ後に撮影)。
住宅街はすぐ目の前である。
ウスベニヒラタムシが2頭↓。なんと、深い森の中でなくてもいるのだ。
ヒメトゲムシが4頭↓。これまで採集したのは、たった1頭のみ。樹皮下で見つけたのは初めて。
そして・・・
パランドラ・・・
生きているところに出会いたかった。
続く。
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