日曜(17日)のワシントンの森での採集ネタの続き。オオメダマウバタマコメツキの特大個体を見つけるという宿題は、意外に早く達成。
次の宿題は、メタリックグリーンのエンマコガネの♂を見つけること。
乗馬の一群が行く↓。先頭の人に、うっかり馬FNをほじっているところを目撃され、「何か科学的な調査?」とか言われてしまった。もちろん、そうです。
馬FNは古いのばかりしか残っていなかったが、本種は古めのを好むのか、無事にゲット↓
Onthophagus orpheus。うまく見つかって、角がピースサインをしているように見える。次の画像は採集ポイント。
♀も。
その他のFN虫はツヤ消し黒のエンマコガネ、小さなエンマコガネ、黒いマグソコガネ(これは近場の森の鹿FNにもいる)。
気分よし。
林内の道に戻ると、こんな部分枯れのブナ↓。
幹の上の方で産卵中のカミキリムシを見つけたので、急いでネットを組み立ててゲット↓
Acanthocinus obsoletus Graphisurus fasciatus。
実は、このカミキリムシも、宿題返し。過日、ブナの立枯れの樹皮剥がしで蛹を見つけたのだが、剥いだ拍子に蛹を傷つけてしまっていたのだ。
メリーランド州の自宅近くの森に戻って、土曜に見つけたポイントへ。例の小さなカミキリムシ
Psenocerus supernotatus を追加採集↓。
集合写真↓。
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