夜回りなども、ちょこちょこっとし始めている。
金曜(17日)の夜のこと、近場の森で、大きな甲虫が足元を歩いていた。
「え? オサムシ?」と思ったが・・・
ゴミムシ。体長は22�弌2I�が広いので、自身これまで出会った中で最も面積の大きなゴミムシであること間違いなし。
Dicaelus purpuratus Bonellidilatatus という学名。Licinini族ということで、和名ではスナハラゴミムシ族。難しいですね、ゴミムシの分類は。
ダイコクコガネより、うんと大きい↓(いえ、ダイコクが小さいのですけれど)。
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