今晩はまた河川敷に出ようとも思ったが、そこまでの時間がなかったので、久しぶりに林試の森公園へ行ってみた。
気になっているのは、2023年から2024年にかけての冬に、シラカシの樹液で何頭か見つけた種不明のケシキスイ↓。デオケシキスイ亜科なのかどうかさえ分からないでいる。
昨冬に再採集しようと思ったところ、見つからなかった。ひと冬だけで姿を消してしまったのだろうか。
そこで、この冬場もチャレンジしてみようと思っている。
いつもの駐車場が満車だったので、別の駐車場を見つけて駐車。そのため、普段とは違う入り口から公園に入る。
上の画像の大木は、センダンだった↓ この公園にセンダンがあるとは、気づかなかった。
とすると、ここにもオビデオゾウムシ(東京都未記録)は居るのだろう。
さて、いつも樹液を旺盛に出していたシラカシ2本のうちの1本が、樹液を出していない。そこで、もう1本を確認したところ、そちらは樹液を出していた。
相変わらずヒメトゲムシが多数。ナラ枯れ前には、シラカシに居ただろうか?
どうせタイワンの方なので、採集せず。
狙いのケシキスイは、かすりもせず。「ん?」と思ったのは、ド普通種のモンチビヒラタケシキスイだった。
一度昼間に来て、あらためて樹液を出しているシラカシを見つけておかないといけないと、反省したのだった。
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